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最新事業承継用語150

用語 66 三角合併 ( さんかくがっぺい )

会社を合併させる際に、消滅会社の株主に対する対価を存続会社の株式ではなく親会社の株式を交付して行う合併を指す。今まで日本においては、現金や外国会社の株式のみを対価とした合併が可能かどうか疑問とされ、クロスボーダーM&Aの障害になっていると指摘されたことが多いことから、平成17年に成立した新会社法では、消滅会社の株式の対価として、存続会社の株式のみならず、現金やその他の資産(存続会社の親会社の株式や外国会社の株式を含む)を用いてもよいことが明確化された。